◎企業内技術士交流会の紹介

[2017/8/8更新] 


 技術士は全産業に亘ってその地位と技術が国によって認められている文部科学省所管による技術者最高の資格であります。

 そうした企業内の技術士が中心となって、社団法人日本技術士会の中に社団法人日本技術士会登録企業内技術士交流会が組織されています。

 企業内技術士交流会は、企業に閉じ籠りがちの技術士が企業さらには業種の壁を超えて交流し、その中から、自らの技術力を磨き、また新しいビジネスチャンスを生み出し、育てて社会への貢献と企業の発展に寄与していくことをめざしております。

 活動にあたって以下の事業を推進すべく、交流会内部に5つの部会を組織しております。

☆企業内技術士交流会組織図

平成18417日改訂



 

★企業内技術士交流会 主な役員の紹介

会 長

柴垣 琢郎

鞄立製作所インフラシステム社

名誉会長

西脇 芳文

副会長

木村 洋

樺キ谷工コーポレーション

斉藤 泰久

パシフィックコンサルタンツ

会計監査役

岡田 仁

東電設計

横山 保

葛梹O製作所

常任相談役

佐野 文武

牛イ野テクノコンサルタント

村上 清基

エターナルプレサーブ

星 俊臣

トーヨーカネツソリューションズ


 

柴垣会長よりごあいさつ

 ご案内する企業内技術士交流会は、(公益社団法人)日本技術士会の登録グループとして平成元年に設立された組織です。

 技術士の持つ潜在的専門能力を基礎に、人的交流・相互啓発・情報交換等により異業種企業間の交流を図り、企業に所属する技術士の自己研鑽を通して企業の発展に寄与することを主な目的として、さまざまな活動を展開して今日に至っております。

 具体的には、各界の専門家による講演会、時宜を得たテーマでのシンポジウム、最先端の施設の見学会などの行事を行っており、企業に所属している技術士の継続した自己研鑽と倫理観の向上および安全・安心を基本に社会のニーズに応えるためのお手伝いをする組織であります。

 平成12年に技術士法が改正され、技術士に課せられる要件のひとつとしてCPD(継続研鑽)を取り上げ、生涯に亘る自己研鑽を勧めております。企業におります技術士が企業の発展と社会貢献に寄与するためには、専門分野外の知識も積極的に求めて広く社会のニーズを知り、会員相互に刺激し合う自己研鑽と交流を通じて深い技術力・正しい倫理観を身につけ高い見識を磨くことが大切であります。

 ここに、幅広い話題や情報に触れる機会の多い当交流会に入会され、貴社に所属する技術士が社会のニーズを知り社会の期待に応える企業活動を推進するよう、心から、入会をお勧めします。

(公社)日本技術士会登録
企業内技術士交流会
会長 柴垣 琢郎(電気電子、総合技術監理部門)



 

★企業内技術士交流会の部会活動

[1]総務部会 部会長:多田 泰之(日立製作所)

庶務・渉外・会計・会員の勧誘・会員名簿作成配布・会員情報管理・総会および役員会事務局などを担当します。

 建設業,製造業,エンジニアリング業,各種コンサルタント業などで,技術士が所属し,活躍している企業から選ばれた連絡者(()日本技術士会会員の技術士)が入会しています。

[2]企画部会 部会長:宮野 一也(安藤ハザマ

会の総合企画と提案・会内外の情報収集・相互学習支援・企業内技術士会設立支援などを担当します。

・企業内技術士会設立の支援
 当会の40社を超える会員企業は企業内に技術士会を持っています。企業の技術士会の活動を会員企業に広報し,また新規に技術士会を設立しようとしている企業内技術士の活動を支援しております。


[3]広報部会 部会長:野中 昌明(エイト日本技術開発)

会報の編集発行、会が認めた諸活動に関するニュース等のホームページへの掲載・管理などを担当します。

・広報誌の発刊
 会の活動を広報する会報を年2回(3月、9月)発行しています。

・企業内技術士交流会ホームページの運用
 記事の一部をホームページのトピックスに掲載しております。


[4]行事部会 部会長:澤井 淳司(三井住友建設)

会員の相互交流と技術向上のために年間行事として行う定例会・見学会・講演会などの企画・運営などを担当します。

・定例会,見学会,講演会の開催
 年間テーマに沿った定例会,見学会,講演会を開催しております。ホームページのニュースに掲載されている案内を御覧ください。


[5]シンポジウム部会 部会長:高橋 宏之(飛島建設)

会の内外に向けて会の活動を喧伝し、啓蒙のために行う企業内技術士シンポジウムの企画・運営などを担当します。



*企業内技術士交流会へのお問い合わせは
総務部会部会長:多田 泰之(鞄立製作所)までお寄せ下さい。