公益社団法人 日本技術士会 登録

企業内技術士交流会


東日本大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く復興することを心よりお祈り申し上げます。

 企業内技術士交流会は、日ごろ企業に所属し活動する技術士に交流の場を提供し、技術士が企業、さらには業種の壁を超えて、自らの技術力を磨き、また新しいビジネスチャンスを生み出し、育てて、社会への貢献と企業の発展に寄与していくことをめざしております。

 2017年3月末現在、会員数101名(正会員84名(社)、準会員5名、特別会員12名)が登録されています。


イベント情報

第50回講演会のご案内 案内文(PDF版)

本イベントは終了しました。たくさんの申込み、ありがとうございました。

平成301月吉日

会員各位

公益社団法人 日本技術士会登録企業内技術士交流会

会長  柴垣 琢郎

 

50回講演会 開催のご案内

 

 謹 啓  

暦の上では大寒を迎えました。皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 日頃より当企業内技術士交流会の活動にご理解とご協力を賜り, 厚くお礼申し上げます。

 行事部会では, 毎回「旬の技術」, 「旬の話題」をテーマとした講演会を企画してきましたが、今回は昨年科学的特性マップが公表された「地層処分」に関する講演を企画しました。

 

 東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、我が国の原子力利用をどうするかが社会的に大きくクローズアップされています。一方で、これまでの原子力発電により既に相当量の高レベル放射性廃棄物が存在しており、今後原子力を継続利用するしないにかかわらず、廃棄物処分の問題は我々が避けては通れない課題であります。この問題に関して、20177月には日本全国の地層処分に関する地質環境等の科学的特性を示す「科学的特性マップ」が国から提示されました。科学的特性マップの作成によって、地層処分を行う場所を選ぶ際にどのような科学的特性を考慮する必要があるのか、それらは日本全国にどのように分布しているか、といったことが、大まかに俯瞰できるようになっています。このような背景を踏まえ、本講演会では高レベル放射性廃棄物の処分の必要性、処分方法や安全性、科学的特性マップの意義などについてご講演いただき、この問題を一緒に考える機会としたいと思い企画しました。

 

 皆さまご多忙のことと存じますが, 是非ご出席くださいますようお願いいたします。

謹 白

 

 

1. 日時  平成30222日(木)

     受付開始:1400

     講演会  1430 〜 1630

 

2. 場所  弘済会館 4階 桜の間(四谷)

 

3. 講演会議事

  1430 1440  開会挨拶:企業内技術士交流会  柴垣会長

    1440 1610  講演: 原子力発電環境整備機構(NUMO)技術部 山田 基幸部長

            演題 :「地層処分事業と科学的特性マップ」

  1610 1625  質疑応答

    1625 1630  閉会挨拶:澤井行事部会長

 

4.CPD対象     1.5  単位(証明書を準備します)

5. 定員       60

6. 会費       1,000円(会費は, 当日, 受付でお支払い下さい)

- 以上 -


<企業内技術士交流会の紹介>

平成2110月 財団法人平成基礎科学財団(小柴昌俊理事長)より感謝状をいただきました(感謝状

入会案内パンフレット(2014年版)

企業内技術士交流会 メーリングリスト登録のお願い(会員のみ)
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