公益社団法人 日本技術士会 登録

企業内技術士交流会


 企業内技術士交流会は、日ごろ企業に所属し活動する技術士に交流の場を提供し、技術士が企業、さらには業種の壁を超えて、自らの技術力を磨き、また新しいビジネスチャンスを生み出し、育てて、社会への貢献と企業の発展に寄与していくことをめざしております。

 2017年3月末現在、会員数101名(正会員84名(社)、準会員5名、特別会員12名)が登録されています。


 

イベント情報

企業内技術士シンポジウム2018 (案内文PDF

参加申込みは、こちら(申込み締切り:104日)

20189月吉日

企業内技術士シンポジウム2018のご案内

公益社団法人 日本技術士会登録

企業内技術士交流会 会長 斉藤 泰久

                      

テーマ 「加速する自動運転の開発 〜まちやくらしの未来像を考える〜」

 

企業内技術士交流会の恒例行事であります「企業内技術士シンポジウム」を、上記テーマで開催いたします。

将来の話と思われていた車の自動運転が現実的な段階になってきています。米国では、特定の場所でシステムが全てを操作するレベル4相当の車が2019年には走り始めるということも聞きます。私たちの生活に不可欠な車は、AI(人工知能)などテクノロジーの急速な進展によって姿を変えていき、その価値は「所有」から「使用」へと変化していくと思われます。このインパクトは、自動車メーカーにビジネスモデルの変革を迫るだけでなく、社会・都市全体の中で交通システムや関係するサービスをどう最適化していくか、という課題を全ての人たちに問うこととなります。

今年のシンポジウムでは、導入として自動運転の日本と海外における最新の開発動向などを理解した後、さまざまな要素技術の各論や克服すべき課題など、技術的なことを学びます。その上で、自動運転が実現した時の社会や街の姿、都市計画や交通計画の変化、新しいビジネスの展望やビジネスチャンス、などを考えてみたいと思います。

なお、ご講演いただく先生方や日ごろ接する機会の少ない異業種の方々との交流の場として、懇親会も併せて開催しますので、奮ってご参加ください。

 

日 時:20181012日(金) 13:0017:00(シンポジウム)、17:1019:00(懇親会)

場 所:芝浦工業大学 豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲3-7-5

     シンポジウム:交流棟6階 大講義室、懇親会:交流棟3階 カフェテリア

  

講演(T) 「社会実装期に入った自動運転の展望

〜グローバルOEMの戦略的アプローチの比較から〜」

株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ 代表 兼 アナリスト

中西 孝樹 氏

講演(U) 「完全自動運転を可能にする技術ポイントと今後の課題」

名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ領域 特任教授/株式会社ティアフォー 取締役

二宮 芳樹 氏

講演(V) 「自動運転社会がもたらす変革、新しいビジネスの展望」

インテル株式会社 事業開発・政策推進ダイレクター 兼 チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト/名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授

野辺 継男 氏

 

定 員   約300

どなたでも参加できます(技術士資格を保有していない方や学生の方も歓迎)

会 費       @ シンポジウム参加費:一般 2,000円、学生 500

                A 懇親会参加費   :一般、学生とも 3,000

 

申込時の注意事項

Ø 懇親会の参加・不参加は忘れずにご記入(チェック)してください。

Ø 参加費は当日会場でお支払いください。

Ø 申し込み後、シンポジウム3日前までに連絡なく欠席された方には、後日参加費を請求させていただきます。キャンセルの場合は必ず上記の申し込み用ホームページから再度連絡をお願いします。

-以上-

 


<企業内技術士交流会の紹介>

平成2110月 財団法人平成基礎科学財団(小柴昌俊理事長)より感謝状をいただきました(感謝状

入会案内パンフレット(2014年版)

企業内技術士交流会 メーリングリスト登録のお願い(会員のみ)
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行事案内・お知らせ等を直接お届けします。

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